祈りの幕が下りる時[東野圭吾]

2016年に購入し読んだ本で、2018年に阿部寛さん主演で映画化された作品♪ 『新参者』シリーズの人気ミステリー『加賀恭一郎シリーズ』 加賀恭一郎の最大の謎(親子関係)がついに解き明かされる * 殺人事件の犯人捜しというより、切ない父と娘の物語で 不器用な親子の愛と絆が切なく感じましたが、愛おしくも感じました 父と娘の絆だったり、加賀恭一郎の過去であったり、複雑なトリックや状況証拠が 色んな悲劇と奇蹟が重なり、事件が解決していく 「悲劇なんかじゃない。これが私の人生。」という一文があり 父と娘や、加賀恭一郎の各々の人生を垣間見ることが出来 読んでいてとても心にグッときました この本読んだ後に映画を見たのですが、やはりこの原作の方が断然良かったです(〃^▽^〃)