そうだったのね。

特に事件は起きず…でも心が揺れる。身に覚えがある感情。イヤミスでは全然ないけれど、傲慢と善良のような…誰にでもある残酷さ…みたいなもの。そのあたりの表現がとてもうまいですね。それから、いつも気になるのは表紙デザイン…辻村深月作品はどれも良いけれど、表紙が好きになれないので★マイナス1