このお話の続きも早く文庫になってほしいです。これから、エリンはどうするのか、この国はどうなるのか、なんとなくは分かるけれど、読みたい!と切に思いました。エリンが音無し笛を吹いてしまってから、微妙な距離感が生じままだったので、ものすごく寂しく思っていたのですが、ラストは感動しました。とても良かったです。