しっかり歴史小説です。

時代背景が1900年前後(明治)と近代になりますが、小説を読み進めると中世辺りの時代背景のように感じます。中国という国が容易に変わらない大きさを感じました。 浅田次郎氏の視点に引き込まれ一気に4巻を読み終えてしまいました。