途中でやめるといたたまれないので、下巻は一気によんだ。 はっきりいって、救いのない物語。 しかし、だからこそ、そこからいろんなことを思い、考えさせてくれる作品。 「誰か一緒に生きてください」 人はなぜ、人を求めるのか……。