本当に悲涙。

主人公「澪」にとって幾度も幾度も 降りかかる胸の痛い出来事。 それをまた、ひとひとつ解くように ゆっくりと料理を通じて穏やかになっていく様は 読んでいてもとても気持ち良い。 今までも感動して涙、安心して涙もたくさんあったけれど 今回ばかりは本当に「悲涙」。 読みながら少し動揺しちゃったほど…。 これから澪やほかの登場人物はどうなるのか 気になるが次巻は一年ほど先になるらしいので 長く待ちますが楽しみです。 「かんかんかんかんかん」…本当に憎い。