ジョークを単純に楽しめますし、解説も分かりやすく書かれています。 国や民族を題材にしたジョークは対象とする者の情報が乏しく一元的に見ていることを前提としているので、グローバリズムが叫ばれている昨今、すでに古典と化してしまっている物もあるかと思いますが、内容を変化させながら(国名が変わったり、肯定が否定になったり)楽しまれていくこともあると言うところに世界の未来のようなものが想像できるのではないかと思いました。