良かったです!

町田そのこさんの新作ということで、期待して読みました。 サクマのまわりの人々は、恋愛・家族・仕事・友人関係などで悩み、苦しみ、そして情けない自分を責める。 そんな彼等はどう生きていくのだろうか。 「死」を多く描く今作は、その内容は暗い。 考えさせられるシーンばかりで、気がつけばじっくりと読んでいました。 最後の章は良くまとまっていて、感情も入り…。 とても良かった。