極端な自由・民主主義や、デリバティブ取引等の実体の無い金融経済の発達により、貧富の格差が広がっているアメリカの現在の病んでいる姿がレポートされている。多額の借金や高額な医療費を払えずに仕方なく騙されてイラク等不安定地域へ稼ぎに行くも、現地で地雷などの被害に遭ってかえって借金が嵩んでしまう様な例等。アメリカが借金大国であり、偏ることの無い国民皆保険制度等の社会主義的要素も必要。