カッコウの卵は誰のもの -東野圭吾-

スポーツ・遺伝子・犯罪・葛藤、いろんな内容が組み込まれてたけど、 その中でも、親子関係がポイントのように思えた。 この小説には、3組の親子が登場してくるねんけど、 子供がしっかりしてるなと思った。 最後は、これが一番よかったんかな!?と思える展開で終わったけど、 読む人によっては、よく出来すぎてると思う人もおるかも。 でも、イメージしながらスラスラ読むことができて、面白かった。 終盤には涙してたけど、お父さんが一番に子供を想う気持ちがよかった。