文庫 X

新聞記事で、書店の定員さんがこの本をたくさんの人に読んで貰いたく、あえて題名も作者名も伏せて文庫Xと売り出したのを読みました。 後日、題名発表というのを待ってから、注文しました。 ふだん読まないノンフィクションです。 北関東連続幼女誘拐殺人事件・・・・17年の刑務所生活ののち、冤罪で釈放された犯人とされた方のことは、名前覚えていました。 冤罪・・・無実で良かった・・・ではなく、では真犯人は??? 記者である作者の、冤罪と思って釈放へ動き、真犯人への遠い道のり・・・ ・・・今読み始めたところです。面白いではいけませんね、亡くなった可愛い女の子5人を殺害したのは・・・皆様にもお勧めしたくてレビュー書きました。 表紙になっている、書店員さんの文章だけにも心打たれています。