まじめないい本です
たぶん、食に関心のある方や、自然食や無添加などのこだわりを持っている方ならば熟知している内容かもしれません。
ダイエット本というよりは、自分の体をつくっているものは自分が食べたものなんだということを再認識できる本です。著者のエリカさんは、学生時代の日本への留学経験によって、「おばあちゃんの和食」によって肌や体調が改善されていった経験をお持ちで、のちにこの経験がファイナリストたちの真の美を作り上げるための食の提案へと生かされているようです。
「美しくやせる」「美しいからだとは」どういうことなのか、日本の若い女性に提言している本でもあると思います。
私はこの本を読んで「やせた」わけではありませんが、自分が口にするものや家族に食べさせるものへの意識レベルがかなりアップしたと思います。
酸化した油、ふわふわのスイーツ、おばあちゃんがわからないようなカタカナの原材料表記・・・。良質の油をとることの大切さ。
パラパラと読めるので、何度も何度も目を通しています。マクロビ関連やダイエットの本などにもよく書かれている内容ですが、わかりやすく、マクロビに比べるとすごくゆるーく、また実践できることが多いです。
書かれていることが自然と自分に身についてしまってますよ。
まずはこの本からはじめてみては?
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