1人旅の途中で友人とここで落ち合いました
選んだ理由は、ゲームの舞台としてずっと知っていたからです
白馬村でそんな閉ざされた山荘状態になるのかと疑問にも思っていましたが、
車で行ってみると、思った以上に町はずれにあります
近くにはおびなたの湯とキャンプ施設が、しかもやはり車で移動した方が良いくらいには離れた位置にあり
隔離された空間にあります
携帯も電波が非常につながりにくいです
霧積の山奥でも通じるドコモが、なかなか機能しませんでした
雪に閉ざされたら、本当に孤立します
直前にゲームを復習してきたのですが、参考画像のとおり、
そのままの空気が残っており、ファンにはたまりません
今でも、私のようにゲームが理由で訪れてくる人もいるのでしょう
アンケートでの訪問理由にも、ちゃんとゲームがありました
ゲーム内では、選択によってさまざまな食事が出てくるのですが、
そこもあながちフィクションではないように思います
この日の食事は、洋食系プラス中華スープという形でした
ロールパンの追加を受けてくれるので、しっかり満腹になれますよ
部屋は、冬場の暖房には対応している一方、
冷房はないですし、冷蔵庫もないです
ペンションに泊まるのが久しぶりだったので、こんな感じだったなと懐かしい空気を感じました
Wifiも、談話室付近じゃないと厳しいので、夜は友人とも別々になり、
そのまま推理小説を1冊読み切りました
静かに、ゆったりと、ゲームの思い出や一人の趣味に没頭する空間として良いと思います
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