司馬遼太郎{街道をゆく 越前の諸道」を読んでから泊りました。 昭和が色濃く残るゆかしい旅館です。 司馬さんが宿泊した時も古格な建物だったようで、あれから43年、蔵座敷もそのままで、あの当時の若いお嫁さんだろうという方が色々世話をしてくださいました。 私も一面カッティンディーケですので使い勝手などは少々不満もありますが、この旅館が永く続く事を願います。