正確に言うと、割烹店経営の民宿という感じ。トイレ、洗面所は共用。風呂も、民宿サイズ。妻の話では無茶苦茶熱い時があるらしいので、注意。壁が薄く、隣室の声や廊下の音、外の車、列車の音が、特に就寝後耳につく。WIFIが遅い。夕食時に、突然「明日の朝は浴場を一か所しかあけない」と言われ、男女時間交代制になったのは驚いた。チェックイン時の説明(テープレコーダーみたいにまくしたてられて、とても全部は覚えられなかった。料理の説明もそうだったが、あんなもの、お品書きを用意すれば簡単に済むはず)と違う。旅館の都合が、客の都合に優先するらしいという印象を受けた。基本、女性は男女交代制をいやがる。食事は、一目で板さんの手料理だとわかる。ただし、コストカットしつつ少しでも豪華に見せると言う、無理やり感のあるラインナップ。しかも、手作りなのに天ぷらは冷めている。こっちも冷めた。お見送りとかいう形式より、サービス業として、もう少し考えるべきことがあるのではないか。
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