黒部ルート見学会に参加するために、宿泊しました。 山小屋風のところを想像していたのですが、きちんとお風呂に入れるし、トイレはウォシュレット付だし、テレビとドライヤーは部屋にはないもののロビーには1台ずつありますし、ホットコーヒーも100円で飲めますし、自販機もありました。ビールも売っています。食事も、特に晩御飯をとてもおいしくいただきました。部屋もきれいでした。 アメニティは、手ぬぐいタオルと歯ブラシセットは無料であります。寝巻きとバスタオルは有料とのことでした(持参しても良いでしょう)。髭剃りとか綿棒とか、細々したものはありません。 トイレと風呂は共同です。 全体的な印象としては、民宿あるいは旅館のような感じの宿です。 携帯の電波は通じます。 ケーブルカーの黒部湖駅から20分位歩くことになります。途中からは照明がないので、日没までに到着することを勧めます。歩道は一応、コンクリートで舗装されていますが、すこしアップダウンがあります。高地のため朝晩は冷えるので、真夏でも長袖・上着などを持参してください。 以前の書き込み以降に、状況が変わっているようなので、新しい情報を記しておきます。 (1)消灯後のトイレですが、懐中電灯を手に持っていく必要ありません。消灯後は、廊下・トイレともに常備灯がついています。夜中にトイレに行くには十分な明るさでした。 (2)枕カバーですが、紙製ではありませんでした。普通に布製のものでした。