到着するとすぐに部屋に案内され、そこで、チェックイン。この時の案内の女性が、後で分かるのだが、食事の時の世話も担当する。名前くらい名乗ってもよかったのにと思う。(名札も見当たらなかった) 温泉は部屋の露天風呂と専用風呂の二カ所が利用でき、硫黄の匂いのする白濁した温泉を堪能した。 湯温も混ぜるとちょうどよい湯加減になり、満足。専用風呂は洗い場、シャワーが一つで、二人で入る時は、不便。 料理は、夕食、朝食とも味は美味しく、量もちょうど良かった。もう少し、地場の食材を中心のメニューの方がよりよかったと思う。残念だったの朝食の時に、煮物をよそった器が持ち手のところが割れ、器とよそった煮物、汁が体にかかったこと。幸い宿の浴衣を着ていたので、自分の服は被害なし。担当の女性に伝えると体は大丈夫かなど、謝罪と気を遣ってくれ、おしぼりを持ってきてくれたものの、特に責任者が出てくる訳でもなく、新たに煮物を持ってきてくれることもなかった。チェックアウトの時も、このことをこちらから伝えるまで、レセプションの人も知らなかった。器が割れることは仕方ないが、もう少し、対応のしたかたがあるだろうと思った。 朝食時にそういったハプニングがあったので、印象が悪くなってしまった。 スタッフはほぼ外国人だったが、今時珍しいことでもなく、日本語での会話も多少気になる点はあったものの概ね問題なかった。 後、部屋にはお茶のセット(ティーバッグではなく、茶筒に茶葉)はあったが、コーヒーとかはなかった。コーヒーマシンくらいあっても良いのでは。