ノンビリできました(^_^) 車で来訪される方にはお薦めです。 善光寺北(バス停)から歩いていきました。 道自体は、Googleか何かのナビ通りに歩けば道に迷うことなく、旅館の案内看板に出くわします。 その替わり、新たな看板が見える度に坂道が急になってきます。 いい加減勘弁して欲しいと思った頃に、到着します。 それ位の高台にあります。なので、車での来訪がおススメになります(;^_^A 宿はノンビリしていて、東屋の様な場所に座っていると、心地良い風が吹きます。 夏なら涼しくて気持ち良いし、冬なら長野の冬を屋根付きで味わえます。 食事は見た目以上にボリューミーでした。 猪と鹿のジビエ鍋でした。 猪は幾分もっさりとしていますが美味しいです。 鹿は脂身が鍋のスープを美味しくしてくれ、赤みも柔らかく美味しいです。 シンプルですが、山椒味噌をつけて食べた胡瓜も美味しかったです。 味噌汁もありますが、鍋のスープが濃いめになるので、先に食べるか、割り切って中の具(筍)だけ食べるかした方が良さそうです。 「ごはん、味噌汁、漬け物ありますので、〆たくなったら、言ってください。お持ちします」という形式でも良かったかもしれません。 お風呂は、シャワーの出の悪いのが一つありますので、空いてたせいもあり、出の良い方を使いました。 建物自体は古いですが、一つ一つの作りは大き目でノンビリできるので、スタイルに合う人にはお薦めです。