愛想の良い、お婆ちゃん、主人&美人女将で営む民宿です。 他の方も書いておられる通り、夕食は半端ないボリュームの焼肉パーティー状態でした。 それに加え、馬刺しと30㎝以上の3年物の山女、これには参りました。 そして、(最初、蒟蒻の何かと思っていた、)去年の桃を冷凍庫から出して作ったデザート。 こちらも絶品のデザートでした。 但し、こと料理に関しては朝食の方で大満足でした。 筍の煮物、納豆、ミートボール、ひじき、小蕪の漬物、野沢菜、梅干し、生卵、大根の味噌汁、、、これでもかという素晴らしいバランス感豊かな朝食。 こちらの方が、山間部の素朴だけど美味しすぎる料理を堪能できるからです。 歳のせいか、そちらのさりげない豪華さの方で満足してしまいました。 それ以外に気付いたことは、以下になります。 ・灯りは先に点けておいて欲しい。  灯りのスイッチが解らず、お婆ちゃんに点けてもらいました。  トイレのところの段差で躓きました。  客は施設の細かな事情に不案内です。  一人目の宿泊客が到着したら、灯りは全て点けておいて欲しいです。 ・食事の部屋  朝食と夕食は別の部屋でした。  案内もされないので、できていないのかな?と思ってしまいました。  できれば、何か一工夫考えて欲しいです。 ・梅干しをサービスで頂きました。  昔ながらの塩と紫蘇の梅干しが大好きです。  自家製で変な添加物の入り込む余地のない梅干しだからと、サービスで5,6個貰いました。  これは、私にとってはかなりのサプライズでした。