今回初めて、一人4連泊の湯治プランにしました。家から、有機玄米小豆ごはんパックを4個と、欠かせないトマトジュース500ml一本と、途中で買った(南軽井沢のファミマヤオトク南軽井沢店ですぐに買うべき、あとは万座鹿沢口のセブンイレブン嬬恋三原店まで道沿いの便利なコンビニなし)ビールとおつまみをたくさん、持ち込みました。 室内冷蔵庫は、庫内のつまみで温度調整できます。グラスを冷凍庫に置くと、冷たいグラスでビールが飲めます。 初日の夕飯と翌朝だけ、レストランでいただきましたが、以後は持ち込んだ食品をいただくだけで、時間を気にせず、優雅に過ごしました。 電子レンジは、こまくさ館の1階「百泉の湯」から2階に階段で上がると2つあります。熱湯も使えます。玄米小豆パックはここでチンしました。結構おいしいのです。ちなみに、長逗留の方は、ホテル宛てに宅配もできますので、ネットから仕入れてください。 2日目は、湯めぐり手形で1300円で3か所(万座亭、日進館、万座ホテル聚楽)の温泉に入りました。どこもよかったですが、やはり高原ホテルの源泉4種類にはかないませんね。(姥湯、大苦湯、竜泉の湯、嬬取の湯(強酸泉)) 3日目の昨日は、なんとガソリンを入れるついでに湯めぐりしようと,日本最高所の国道地点や高さ5mの雪回廊、志賀高原を経由して渋温泉まで行きましたが、旅館は休業、大湯のチケットは1時にならないと販売しないため、ガソリンだけ入れて、横手山ヒュッテまで戻りました。 3度目の正直で、世界最高所にある動く歩道スカイレーターとリフトを使って、横手山山頂に登頂!雪がまだ積もっていました。アルプスの山々が見渡せて最高でした! 横手山ヒュッテでは、トマトジュースとカップ麺とおつまみを仕入れました。クマザサソフトアイスクリームとホットコーヒーで一息つきました。のんびりすることは大切ですね。 4日目は、万座プリンスホテルの温泉に入って戻り、今や主食となったビールをいただきました。夜は、万座(満天の星座)を眺めながら露天を楽しみたいのですが、雲行きは怪しそう。。。 一人旅の湯治を許してくれる万座高原ホテルに心から感謝です。 ちなみに、湯治プランの3連泊以上はレストラン1割引、5連泊以上はレストラン2割引になります。買い出しや自炊が面倒なときは、レストランも利用できて便利ですね。