なんだか昭和時代に戻ったみたい。。
修学旅行か合宿に来たみたいなお部屋でコレジャナイ感がすごかったです。
破綻したホテルを買い取ってリノベーションしているということなのですがもうちょっとリノベ頑張って!笑
廊下がおばあちゃんの家のにおい(臭くはない、古いにおい)良く言えば懐かしい笑
お香とか炊けばいいのに。
お部屋のトイレのドアや蛇口もなんだか国民宿舎みたい。
大浴場も以前の経営者から譲り受けたままなんだろうなぁ。くすんだ感じ。露天風呂の底が足に痛い。
その前日、阿寒湖で鄙の座(鶴雅系列の高級宿)の止まっていたので落差が激しかった・・・
鶴雅ブランドがあるので大丈夫だと思って予約したのですがこれは・・・
がっかり感がすごかったです。
2食ともブッフェでした。
朝はまだし夜のブッフェは好みじゃないですね。(とはいえ納得済みで予約したのでしょうがない)
ピザの具を選んで焼いてもらったり、鍋の用意を自分でしたり、エンタメ感を出す工夫はしていると思うのですが。
ピザの具はなんだか子供向け。
いや、コーンとかブロッコリーとかおいしいんだけど。
アンチョビとかお肉系の具とか、バジルとか。
もう少し大人びた具が欲しかったな。
というかここでピザ食べるんならちゃんとしたイタリアン行くわ!とは思いました。
ステーキも焼いてくれたけど「加工肉のステーキ」って・・・
コストダウンはわかるんだけど、北海道ならではのほらいろいろあるでしょう!十勝牛とか白老牛とか!
なんだか全般的にがっかりでした。しょんぼり。
それでいて二人で52000円は高い!
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