これだけ公私の区別がルーズな宿も珍しいです。
宿泊客に提供された共有スペースは、実は宿のオーナー家族とも「共有」でした。
自炊ができる立派なキッチンも、食堂も、リビングも、です。
「後片付けは責任を持って」的は貼り紙がありますが、一番だらしないのはオーナー一家でした。
個人宅と考えれば非常に立派で羨ましい家ですが、玄関脇やリビング、台所、随所に放置された私物を見せられては愉快なわけはありません。
安さと「なあなあ」を好む向きには良いかもしれません。
なお、「エアコンがない」と謳ってあり、夜は風が通って涼しいのかと思っていたら、部屋には申し訳程度の窓しかなく、ドアを開けても日中の熱気が抜けず、暑くて熟睡できませんでした。
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