喜連川の街の高台に立地し、緑豊かな眺望でした。朝日が窓から直接差し込むため日の出とともに目覚めました。 部屋は数年前にリニューアルされた感じでしたが、襖等に傷があったり、TVが亀山工場製だったのでそこそこ経過しているのかな?と思いましたが、特に問題はありませんでした。まぁドアの鍵にサブロックがないので、いちいちメインロックをしないとならないのが少々煩わしかったです。 お風呂は、露天以外居抜き前のかんぽの宿の頃のままなのか、年季が入った感じで少々古さ臭を感じました。寝湯もありますがちょっと深く、背中や尻を床につけると少々苦しく、浮かすとちょうどいい感じ・・・寝湯の良さは半減でした。丸い小さい2つの湯船?にはお湯は入っていませんでした。上がり湯用かな? 露天は新しい感じで気持ちよかったです。ただしメタセコイヤの新芽が風でちぎれ結構たくさん浮いていました。 お湯は茶色のお湯で、多分メタケイ酸がふんだんに含まれているのだろうなぁと思います。少しぬるっとした感じで、出ると肌がピカピカになり、これぞ美人の湯だ!ということがよくわかりました。 内湯は洗い場、湯舟、脱衣所どれもとても広いです。洗い場はひと島使われない水栓がありました。 なお、脱衣所の洗面に櫛がないので、フロントにあるものをご持参されたほうがいいと思います。 せっかくお湯がいいので、内湯は無駄な広さや使われない水栓などを、身の丈に合わせた感じにリフレッシュをされたほうがいいのでは?と思いました。 なお、露天に入っていた時に後から来たゴルフ帰りのいい年のオジサン2名が…体が濡れていない、一人はタオルすら持たない…かけ湯もせず、上がってもびしょびしょのままロッカーに行ってバスタオルなんだろうな?と思われる方が来たのでその方々から何かが染み出る前に露天を上がりました。 ちゃんと風呂に入る扉にシャワーで洗ってから湯船に入れ!旨大きく書いてあるのに非常識なオジサンはやだなぁ…。 食事の和食懐石は私たち小人族にはちょうどいい量でした。 朝のバイキングは足の悪い母親を連れて行ったので、バイキングカートを借りようとしたのですが、先客ありで業務用のカートを借りることになりましたが、おかげで相当量乗せることができたので母親は満足していました。