外観で損をしている感じはしますが、中に入れば…。 旦那・女将・若旦那・若女将が其々の感性で アイデアを出し合っているのでしょうか。 その其々の感性が、反発しあう事なく見事に調和し、 「和洋折衷」というありきたりな表現とも違う 不思議な空間を醸し出しています。 何と表現すれば良いんでしょうか。 「和風温泉ペンション」?「洋風温泉旅館」? 悩みます。 それだけでも経験すべき宿なのですが 特筆が料理です。 味は優しく、素材・量は満足、盛り付けや器は美しく。 私個人の感想として、高級旅館クラスと言い切れます。 ある意味、座敷童がいます(笑) 「客に来たと思えば何の苦もなし」 それも楽しみの一つと思えば。