度々お世話になっている金湯館ですが 2階(3階?)の一番奥の部屋に泊まるのは初めてでした 風呂まで距離はあるのですが ドアなどが新しめでトイレがきれいなところが良かったです 部屋の内装も 掛け軸など含めてしっかりしたあつらえだと思います まあ、廊下とのプライバシーにはやはり限界があるとも感じましたが、そこは承知の上で毎回来ています 今回、新たに感銘を受けたのは 鯉料理と 岩魚の骨酒です いつもは、野菜目当てできていることが多いのですが 2泊するに際して、他では食べれない物をと思い、鯉をあらかじめおねがいしていました そうしたら、 立派な鯉がでてきたのです 胴体をざくっと大きく切られていて 柔らかな身も多く 内臓も甘い なにより 臭みがない ここまで澄んだ かつ 大胆な鯉料理は なかなか食べれない逸品だと思います 岩魚の骨酒も 丸々一匹がやかれて 専用の入れ物に入っているので まず雰囲気が楽しかったです 中身が美味しい感じがするため いつもはあまり飲まないお酒も喜んで口にしてしまいました 今回はほいほい坂も久しぶりに登ったのですが クリのカーペットが出来ていたりと 5月頃に登ったのとは別の景色が見れました たまにこの道を通るのも良いですね 趣味があう人を必ず連れて行ってはいるのですが 若者も また来たいと思っている宿です この日も満室で こんなに人がいるんだなあとしみじみ また来年も伺いたいです