1/20に一人旅で一泊しました。
チェックインの朝に寄らせていただき、荷物を預けてレンタサイクルをしました。下ろしたての上着のボタンが取れかかるというハプニング(笑)がありましたが、ソーイングセットを貸していただけました。ありがとうございました。
自炊をしたい旨を伝えると、調味料などいろいろ気を使っていただきました。
京町屋な家の中は、それぞれの部屋に入るときに靴を脱ぐ感じです。家の中のような、外のような・・・それが町屋の趣なのでしょうが、京都の冬を舐めていました。
寒い!(笑)
トイレも行くのをためらうほど寒い。洗面所もストーブが置いてありましたがとても化粧はできないほど寒い。共有スペースも暖房が30度で動かしてありましたが、なにせ半分外なので、寒い。こたつから出るのが困難でした。台所も寒くて長時間いるのは無理でした。水道も水しか出ないので、洗い物も凍える凍える。どっちかというと暑がりで寒いのは大丈夫だと思っていましたが、甘く見ていました。
共有スペースにも、外国人の女の方が何度か短時間いらっしゃっただけで、ほぼ独り占めでした。経営者のご夫婦はほとんど家の入口の受付にいらっしゃいました。前止まった他のドミでは、夜は経営者の方が間に入ってくれて、宿泊者の人たちとリビングでわいわい話しながら過ごせたので、ちょっと寂しかったです。
しかし町屋の風情は色濃く残されており、春や秋など、いい季節に来れば、それはそれは雰囲気よく過ごせることでしょう。私が京都の冬に耐性がない軟弱な現代っ子であったというだけで・・・。また春以降に伺います。
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