数年ぶりの宿泊になりますが、泊まるたびに進化し続ける民宿です。当日は大雪でしたが、駐車場から玄関までは難なく行くことができました。以前と変わらぬ部屋でしたが、伝統的な調度品と英語併記の宿案内がみごとに空間を演出していました。ヒノキ風呂、岩風呂ともに貸し切り状態で堪能しました。湯船の下面から湯が出ているので初めは当たるとビクッとしますが、慣れると気持ち良いものですね。夕朝食はテーブル・椅子席に一新された食事処でいただきますが、常にモダンジャズが流れていて鮮やかな漆器に盛られた郷土料理が並びます。とかく創作料理に流れがちな宿が多いなか、数少ない宿のひとつです。特に馬刺しは赤身とロース?の2種類を楽しめました。選べる利き酒セットや目に鮮やかなサラダなどを堪能しました。また暖かくなったら訪ねてみたい宿のひとつです。
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