到着日が台風で豪雨で警報が出てました。旅館の入り口に駐車場から徒歩で行きましたが、傘なんか意味がなく、ずぶ濡れでした。タオルの用意をしてくれているのかと思いきや、宿泊の手続きで名前を聞かれたのみでした。雨でずぶ濡れで、寒いと思っていたところに冷たいお茶を出されました。部屋は普通の広さで、古い建物だけあって田舎の祖父母の家と同じ匂いがしました。料理は、レストランで予約時間に行きましたが、他のテーブルは空いているのに、テーブルの隣のテーブルの方はお二人でお酒を飲み大声で話している状況です。コロソーシャルディスタンス言われている時代においてなぜ、テーブルを一つ開けないのか? 朝食時もその方たちと隣り同志で大声で話しされている状況でした。しっかり外の景色も楽しみたいのに、雑音が大きすぎて楽しめませんでした。また料理の味は段々濃くなり最後には気持ち悪くなりました。お酒を飲む方には良いのでしょうけど、料理の説明に野菜はオーガニックと言っていたのに、野菜の味を楽しめないほど味付けされていました。料理はコース料理の運んでくださるタイミングも悪く、待つこともありました。建物もこのご時世宿泊される方が少ないのでしょうが、お土産店前の囲炉裏にほこりがあり、そちらにお掛けくださいと案内されてびっくりしました。高い料金を払いましたが、建物の拝観料と思う事にします。なぜレビューが良いのかわかりませんでした。