信濃追分という何もないところでしたが、最近は街中や温泉街の宿泊が多かったので、かえって新鮮でした。 廃墟とかスタッフの態度が悪いという口コミもあって少し身構えていましたが、全然快適でした。 一生懸命掃除しているのがうかがえました (洗面所に蜘蛛の巣が1つ掃除し忘れていたくらいですが、気にくわない人は気にくわないのでしょうね)。 7月からプールも使えるようで、オープン前の準備なのか、プールまわりを丹念に掃除していました。 私にはカエルさんは会いに来てくれませんでした。 外での大合唱に忙しかったみたいです。 旅の目的は温泉露天風呂でしたが、湯船が1つしかないのは残念でした。 外と中の中間に岩風呂が1つあり、外と中をアクリル板で仕切っているだけでした。 それ以外、湯船はありませんでした(男湯)。 すいていたので良かったのですが、これで混んでたら、部屋の風呂で済ませてしまうところです。 着いた日は露天風呂の温度が低めで長湯できたのですが、翌日に行ったら熱くて直ぐに出てしまいました。 部屋は広い部屋 (通常のツインの1.5倍) にしたのですが、それでも税込5000円は破格です。 朝食は+1000円で、これは普通ですが、さらに夕食を付けても+1000円(合計+2000円)は破格です。 コロナウイルス禍の影響なのか宿泊者数の影響なのかわかりませんが、バイキングではありませんでした。 そのため、夕食はディナーコースになっていて、お品書きの順番に料理が来る形になっていました。 味は超絶美味というわけではありませんが、悪くはありませんでした。 作ってから届くので温かい食事でした(ステーキなんてアツアツで舌を少し火傷しました)。 刺身、御飯、味噌汁、ステーキ、... とても1000円とは思えません。 一方、朝食は、今の御時世によくあるオカズのプレートが用意されて、御飯と味噌汁だけ自分でよそう形式でした。 味は濃いというか、しょっぱい感じ。 夕食が良かっただけに朝食のガッカリ感は半端ない。 朝食は300円でもいらないかな。 夕食と朝食が同じ1000円とは信じられない。 まとめとして、夕食は◎、温泉露天風呂は△、部屋は○。 ポッキリプランで泊まるならお勧めです。