この湯泉荘のある水戸市は、自身の住んでいる西東京市に較べて、気温が三度低い程度ですが風が吹くと一気に気温差八度位を感じる、思った以上に寒い場所にあります。
そのため、部屋には、エアコン、暖風機が設置されていて、寒さ対策をされている様でした。
建物自体は、広大な敷地内に時代に合わせた増築を繰り返されている様です。
最も古そうな建物は「小さな傷みでも復元不可能。大きな傷みがあれば、ユニットごと大掛かりな取り換え」と思えるガラス窓が沢山あり、古いが故の頑丈さと趣の深い建物の味わいを楽しむことができました。
気づいたことを幾つか。
1.こたつ
スイッチをオンにしても暖かくなるのに時間がかかり、なおかつほんのり暖かい程度のこたつでした。
一見不便ですが、寒い季節では却って、じんわり寒さを和らげることになりました。
良かったと思います。
2.掛け布団
個人経験則になりますが、大き目毛布、羽毛布団、大き目タオルケットという構成の方が温かいと思います。
羽毛布団と、下に重たい布団という構成と解釈しています。←間違っていたら、ゴメンなさい。
羽毛布団の上には大き目の毛布(膨らんだ羽毛を下に膨らませる)、下には大き目のタオルケット(どうしても埋めづらい隙間を塞ぐ)にすると、軽くて安定した温かさを確保できます。←夏場は、羽毛布団をダウンケットに差し替える。
寝具構成の変更は、経費を伴うもので、すぐに変更は不可能だと思います。
一度上記の構成で試してみて、良かったら機会ある時に変更して頂けると幸いです。
3.食事
美味しくて、ボリュームたっぷりでした。
魚の煮付けは、汁も美味しく頂けました。ので、後先考えずにご飯おかわりしそうになりました(;^_^A
朝食も、ご飯を何杯もおかわりしたくなるものばかりで、嬉しい悲鳴です(;^_^A
これからも美味しい日替わりの家庭料理のプランが継続することを望みます。
4.温泉
幾分高めの温度で、じんわり汗のにじむ良いお湯でした。
当日は、土浦近辺をあちこち歩き回って疲れていたこともあり、良いお湯で疲れを癒すことができました。
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