ずっと行きたくてようやく行けました。が残念だった事から。チェクイン時は外国人女性2名。こちらの聞きたい事に対して答えられない事もありました。またチャットサービスについても疑問が。部屋に椅子が1つしかなく夫婦なのにそれは困るなと1つ借りたいと早速チャットでお願いしたら「ただいまの時間はチャットサービスに対応出来る者がおりません」との回答(笑)深夜でも無いのにそんな中途半端なサービスなら止めたほうがよい。結局、館内歩いてた男性外国人従業員に椅子を借りました。最も残念だったのは夕食の時間、近くに座った他の客が意思の疎通が出来ない従業員に苛ついて怒ってたこと。怒るのは当然で着席してすぐ頼んだワインがいくら待っても出てこなくて催促してました。でワインは来ないのに陶板焼きの火をつけられ他の料理も持ってこられて「ワイン来る前に陶板焼きが出来上がっちゃうから火を消して!」と頼んだのに固形燃料の火の消し方が分からなかったみたいで焦ってました。従業員は外国人女性2名だけ。怒った奥さんは英語も堪能で英語で火を消して欲しい旨も伝えてましたが従業員は素手で消そうとする始末。奥さんは「日本語のわかる人、日本人連れてきて!」と怒ってました。それでも日本人のリーダーなり責任者が来ません。さすがに夕食時に日本人が1人もいなくて外国人丸投げは如何なものかと。私も酒飲みなのでわかりますがまず乾杯して先付けなりを食べてと順番があります。飲む人飲まない人一律の配膳はどうかと思いますしそのへんの機微まで外国人従業員に教えているとは思えませんでした。滞在中、日本人従業員を見かけたのは朝1度だけ。外国人従業員は皆感じが良くて熱心に仕事してましたが現場を丸投げ出来るレベルには至ってません。あと女性の露天風呂の脱衣所のヒーターが壊れて夜中、朝と非常に寒かったようです。良かった点は早目に宿に着いても露天に入れてチェックアウト後も送迎までの時間、露天に入れることです。本当は加仁湯に日帰り入浴の予定でしたが送迎付きの高いプランでしか日帰りを受け付けなくなったとのことで助かりました。山奥の秘湯を継続していく苦労も分かりますし、外国人従業員を活用して継続出来るならそれで良いと思いますがもう少し日本人の関与もお願いしたいと感じました。
他のユーザのコメント