ツーリング一人旅でしたので、リーズナブルな価格で温泉も入れる宿を探してこちらを選びました。 港と海水浴場が目の前で、建物の外観は立派な雰囲気でした。 施設はもともと国民宿舎だったようで、老朽化は否めないですが部屋はリニューアルされているようできれいでした。 チェックイン時に歯ブラシやクシ、髭剃りは棚から必要なものを持っていきます。 部屋の扉は、シリンダーキー。金庫の鍵も付いています。 タオルとバスタオル、浴衣はクローゼットにあります。 和室は広く、一人で使用するのがもったいないくらい。 バストイレはありませんので、フロアごとにある共用トイレをしようする必要があります。 温泉は、浴槽は1つですが広く、泉質はヌルトロで好みの感じでゆったりできた。 食事は食堂でチェックイン時に指定した時間に行きます。 バイクで訪れたこともあり、駐輪スペースの見える窓側に席を用意していただけました。 料理はちょっと感動しました。 特に高級な食材は使用していませんが、地元の食材を使った鍋物、小鉢、だし茶漬けなど、微笑ましいアイデアがあり味も良く楽しめました。 アルコールメニューもバリエーション豊富でした。 朝食もありきたりのバイキングではなく、こちらもアイデアに富んだ内容でよかった。 スタッフさんたちの対応も丁寧でよかった。 11月は観光シーズンで、旅館は平日でもなかなか一人利用は設定がない中、とてもリーズナブルで内容の濃いこちらを見つけられてよかった。また訪れたいと思います。