紅葉シーズンの平日に夫婦で一泊利用しました。
古い民家の一階が四季の間、二階の手前から舞妓、富士、忍の間と合計四部屋あり、宿泊日は満室でした。なぜ分かるかというと、共同の浴室を使用する希望時間を表に記入するからですが、最後にチェックインすると良い時間が埋まっている可能性があるので早めに記入した方が良さそうです。
建物向かって右側が入口です。左にも鍵が付いていますが自転車置場です。迷っていたら向かいの住民が教えて下さいました。
四季の間はラージルームとありますが、実際には六畳と四畳の部屋が繋がっているスイートルームで広さは感じません。六畳には大きな机が、四畳にはソファーらしきものがそれぞれあり、2人分布団を並べるのもギリギリでした。
外気が入ってくるので夏と冬は厳しいかも。外の物音は結構はっきり聞こえます。セルフチェックインに戸惑うのは(私たちも迷ったので)分かりますが、会話が丸聞こえなので静かにして欲しいです。ただ二階の音は案外聞こえなかったです。
日によって料金がだいぶ違うようですが、一人二千円台なら有りだと思います。
タオルやアメニティもあり、小さいけど湯船に浸かれるのはポイント高いです。
最寄駅から少し離れているので私たちは京都駅から路線バスで行きました。
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