おそらく2度目の宿泊でした。
今回の宿泊で気づいた点を記載します。
・火災警報器誤作動の件
ある日の朝、6時過ぎに火災警報器がけたたましく鳴り響き、「ただいま、地下1階で火気を検知しました」といった自動音声が流れ、フロントに電話をすると、「何事もありません。大丈夫です」といった返事。その後も、10分か15分おきぐらいに、同様の事象が起き、その日は睡眠不足になりました。残念だったのは、このことに対して何のお詫びも事情説明もなかったことです。ちなみに、自動音声は日本語のみでしたから、本当に火災が起きた時には、海外からの宿泊客にはどのように対応するのか疑問に思いました。
・お風呂の件
地下に浴場がありますが、大浴場とは呼べないサイズ。入浴するには、いちいちフロントに空き状況を確認する必要があります。
・チェアー(椅子)件
万人に当てはまるものではなく、個人的な内容ですが、シングルルームにあるデスクとチェアーの高さが身体に合わず、腰痛気味になりました。違うサイズのものはないかをフロントに尋ねましたが「全室、同じサイズです」との回答。
こうした不測の事態に備え、いくつか違うサイズの予備があっても良いのではと思います。
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