復興事業で1泊のつもりが、雨天延長で連泊させて頂きました。
元々はサ高住にでもしようと計画されていたと推定される平屋の建物で部屋数は10もないくらいでしょうか。
フロント(受付)で靴を下駄箱に方式で、館内は備え付けのスリッパです。
部屋はおまかせタイプでしたが、和室の広々とした部屋でデスクはない代わりに丸いちゃぶ台があり、そこでデスクワークならぬちゃぶ台作業を、雨のためしていました。
嘘偽りなく本当にまわりは田園なのですが、建屋が車道に近く、クルマが通行する音さえ気にならなければ、のんびりくつろげます。
お風呂がこれまたのんびりとしていて、ほぼほぼ大浴場が貸切状態で、窓を大解放して入浴させていただきました。温泉ではないと思いますが、最新のボイラーや濾過器が良いのかとても良いお湯でした。
また、過剰なサービスもなく、館内ルールがまだ結構あいまいで、お風呂のルールから、洗濯機は100円を貯金箱に、カップラーメンは200円を貯金箱にといった山小屋風のローカルルールで個人的には大変好ましく思いました。逆に、規則や決まりがないと不安な人や、自制がなく他人に寛容でない人は無理かなと思います。ただ、こうゆうご時世ですので、しょうもない事件事故が起こらないといいですね。
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