4月27から28日に宿泊しました。今回は冬に行けなかったみたらい渓谷や面不動鍾乳洞に行けました。夜は角甚さんでボタン鍋を食べる為、あまり朝昼を食べずに伺いました。宿泊した部屋は前回と同じだった事もあり、帰ってきた感満載になりました。部屋に入るなりいきなり鴨居に頭をぶつけてからしゃがむを意識するのも前回と同じでした。すぐさま部屋付きの露天風呂に入り、冷蔵庫に無料で入っているクラフトビールやゴロゴロサイダーをお供にしました。また、楽しみにしていた猪ですが、シーズン最後だった為、脂のノリが少なかったですが、それでも変わらず臭みもなく美味しかったです。今回は新鮮な川魚も捌いて出して頂き、あー人間ってこうして沢山の命をいただいているんだなを感じながら食事をしました。今回は締めにうどんを選択しましたが、お腹いっぱいでリゾットになるおじやには辿り着けませんでした。夜は部屋にあった洞川温泉の謎解き散策をする為、再び街を出歩きました。朝ご飯を食べ終えた後にコーヒーが運ばれてきますが、このコーヒーが大変美味しかったです。角甚さんは最後の最後まで堪能させてくれます。ほんと、すっかりファンになりました。