洞川温泉なら大阪市内から90分で着いてしまうから、午前中に神様に呼ばれないと行けない神社、天河大弁財天様にお参りし、終えてもまだ11時だったから、少し遠いけど15時までのチェックインには充分時間があるからと、これも神様に呼ばれないと行けない玉置神社さんに、、、玉置神社さんはかなり難儀しました。
最強寒波の中、雪が積もる酷道を走りながら、お参りを終えて、16時に角甚さんに到着、、、事故なく来れてホッとしました。
宿では、まず冷えた身体を部屋にある露天風呂温泉で温めました。
雪の酷道ドライブや、雪道の参道歩きでかなり冷えてしまった身体をまずは温めてから、風呂上がりに少し街散策をしてから牡丹鍋をいただきました。
予約した時からこのボタン鍋を楽しみにしていました。
このボタン鍋、脂が乗っていながらも臭みもなく、甘めで茹でても硬くならない感じの肉質で、味も量も非常に満足してペロっと平らげました。
鍋の豆腐は、ゴロゴロ水で作ったみたいで、こちらもミネラル豊富な味がして美味しかったです。
鍋の後はリゾットのようなおじやをいただきました。
このボタン鍋の味噌とご飯が合体すると、まるでチーズリゾットみたいな感じの味に確変、食後は身体がポカポカ温まり大満足、再度、街探索、雪国の幻想さを味わいながら、関西にこんな素敵なところがあるんだと、本当に感激しました。
部屋に戻るとストーブがあり、こたつがあり、人間をダメにする工夫がなされた部屋は、凍った身体に癒しを沢山くれる、ただいまと言える自宅のような宿でした。
部屋付きの露天温泉風呂も、温度が高く雪が降る中だったから、頭寒状態で、雪景色を眺めながら何時間でも入っていられるお風呂でした。
ホスピタルティが抜群のお宿でした!家族的雰囲気のアットホームなところが大変気に入りました。
また来たいです。今度は少し気温が緩くなってから来たいな^_^
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