12/28-1/5連泊者です。このホテルを選んで心から本当に良かった。また大型連休に泊まりに来たいです。数多くのスタッフの方々には現在進行形でお世話になっています。チェックアウトまでまだ日がありますが、よろしくお願いします。多謝!! 休養・リフレッシュ目的に、観光せずの連泊中昼間も滞在可能なホテルを第一に、住まいの神戸三宮から4時間内で探し出した、ネット上に溢れるクチコミの通り、最上階7階の部屋で、眺望も良く静寂な立地に佇む、他の方からも評価の高いことに同意する他ないホテルです。 以下、決め手、になった点。 ・年末年始のディナーバイキング会場とは別に和食/イタリアン/ステーキレストランが、ディナー営業だけでなく、ランチ営業にも対応している。(年齢的にバイキングは並べられている料理を見るだけで食事前にお腹いっぱいになってしまうなので、ディナーバイキングと並行しての個別営業は大変に有り難いです。) ・オールインクルーシブに対応している。パスポートが必要な外国客船や、最近でこそ日本国内でも珍しくはなくなってきているが、シティホテルクラス(ポーター/コンシェルジュが専任で居ないので私の中ではホテルアローレはシティホテル分類)で、オールインクルーシブの追加料金を支払えば同サービスを受けられるのはこの上なく嬉しい。 ・日帰り利用含め、親子連れが基本の、子どもの楽しそうな声が、プールや大浴場で、聴こえるのは、私は癒やされて良いです。ただまあ、余りある元気さは私の睡眠時は避けたく、子ども宿泊部屋からは予約時点で離して貰いましたが…。親御さんには大変ですね…。と語り掛ける他ないです。 ・能登半島地震のときに、被災者への二次避難先として受け入れたこと。旅行客が期待する非日常空間とは別に、被災者への日常空間の提供、と、両立は大変に難しかったと思います。それだけに、日常空間を提供できる余力を生み出す底力と矜持を感じ入りました。太田長夫社長がどんな方であるのか興味深いです。 ・惜しむところは、スーペリアルームがないこと。一般的にはデラックスルームよりも一つ下位の位置付けだとは思うが、長期宿泊向けには最適なクラスと思っている。それがないホテルでデラックスルームといえど連泊は心地良く過ごせるか少し不安でしたが、なかなかどうして、凄く良いです。