大浴場も遊興設備もありません。 普通の民家に泊めて頂いて、普通の夕食と朝食(でも、とてもおいしい)を頂いて、こじんまりとした内風呂の温泉に浸かるだけです。 しかし、とても安らいで、落ち着いて、癒されます。 近すぎず、遠すぎずのおもてなし。 旅の中で、こんな一泊があってもいいのでは。 ご主人・女将さんがこれからもお元気で切り盛りされることを祈念します。