8歳と6歳の娘がいます。 2人とも本が大好きで、1日に何冊か1人で自分のスペースに入って読み、あまり読み聞かせすることはなくなってきています。ただ、この本は届いた時に読み聞かせをして、ハッと走馬灯のように今までの子育てを、彼女たちが産声をあげた時からを振り返ることができました。良い振り返りです。あの時ああゆう風に叱ってしまったな...でも次はこういう風にお話してみたらいいのかもしれない。「フィードフォーワード」ですので、趣旨とは違い、上述は「フィードバック」なのかもしれませんが、心を開放してただ素直に「これからどうしたいの?」「これからどうなりたいの?」と人生の道で立ち止まった時に手にしたい絵本だと思いました。 また、小受を経験していますが、我が家の場合はこのような問いかけが娘のモチベーションに繋がり、娘自身が目的意識に向かって親が口出すことなく育っているのかなと、ただただ見守っています。 一方、長女は常に教育指導を仰ぐぐらいとても繊細です。彼女が何も言えず1時間以上だんまりしている時に太陽のように寄り添い、彼女の気持ちを咀嚼するように問いかけ、対話に繋げられるようになりました。 大きな夢を描くだけではなく、スモールステップでも「子どもたちの未来に目をむける言葉がけ」や寄り添うことに意識を向けられるような絵本だと思います。ぜひ、手に取り一緒に読み、どう思ったか話し合う機会にしてみてください。
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ほんとうは、どうしたいの? ミックをかえた たいようのことば
8歳と6歳の娘がいます。 2人とも本が大好きで、1日に何冊か1人で自分のスペースに入って読み、あまり読み聞かせすることはなくなってきています。ただ、この本は届いた時に読み聞かせをして、ハッと走馬灯のように今までの子育てを、彼女たちが産声をあげた時からを振り返ることができました。良い振り返りです。あの時ああゆう風に叱ってしまったな...でも次はこういう風にお話してみたらいいのかもしれない。「フィードフォーワード」ですので、趣旨とは違い、上述は「フィードバック」なのかもしれませんが、心を開放してただ素直に「これからどうしたいの?」「これからどうなりたいの?」と人生の道で立ち止まった時に手にしたい絵本だと思いました。 また、小受を経験していますが、我が家の場合はこのような問いかけが娘のモチベーションに繋がり、娘自身が目的意識に向かって親が口出すことなく育っているのかなと、ただただ見守っています。 一方、長女は常に教育指導を仰ぐぐらいとても繊細です。彼女が何も言えず1時間以上だんまりしている時に太陽のように寄り添い、彼女の気持ちを咀嚼するように問いかけ、対話に繋げられるようになりました。 大きな夢を描くだけではなく、スモールステップでも「子どもたちの未来に目をむける言葉がけ」や寄り添うことに意識を向けられるような絵本だと思います。ぜひ、手に取り一緒に読み、どう思ったか話し合う機会にしてみてください。