子育てをしている親御さんやスポーツコーチ、先生はぜひ皆読んで欲しい最高の本です。 中学校の数学教師から転職し、教えないスタイルの個別指導塾で先生歴17年目、2人の子育て中です。 教え方やコーチングの知識やテクニックを学んで日々実践していますが、本書の中で語られる根本の考え方と具体的な方法に頷きまくりで一気に読み終えました。折り込みとメモが大量になったのでこれから2周目を読むのが楽しみです。 特に自律を促す愚者風リーダーシップの項が自分には刺さりまくりでした。教えすぎるの反対にある、教えなさ過ぎの問題点に悩むことが多かったので、考えようと指示して問いを立てるのではなく課題を設計するという方法がまさに必要な内容でした。仲山さんのわかりやすい文章と漫画アオアシの象徴的なシーンとが折り重なるので、頭の中で反復しながらイメージできて理解が一気に進みます。 中高生と一緒に受験科目を学習していても、小学生の息子と自転車や将棋をしていても感じる教えない教え方の威力。 本書で学んだ振る舞いや声掛けを今日から早速実践していきます。
「人に迷惑をかけるな」 「勝手にしなさい」 「あなたのためを思って言っているの」 「うちの子なんて、、、」 「ちゃんと宿題くらいやりなさい」 こうした言葉、親として子育てをしている人なら一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。 認めたくないですが、私も本書に挙げられているNGワードを数々我が子に投げかけてきました。 自分は教育業界に10年以上身を置いて、1000軒近いご家庭と面談をしてきながら、現在は責任者として部下の育成や新人研修を担当したりもしています。 人を育て、導くという立場にいながら試行錯誤を繰り返していく中で、身につけてきた数々の「こうした方がいい」「こういう言葉は使わない方がいい」があり、仕事上ではうまく実践できていたることも多くあります。 それが、親としての視点で本書を読み進めていくと、グサッと胸にささるものがたくさんありました。 正直、親として出来ていないことを認めることは難しいですが、筆者はあとがきで「親だって不完全」教えなければと思わずに「子どもと一緒に冒険しよう」と投げかけて締めくくってくれています。 難しいことを考えなくても大丈夫です。 【呪いの言葉】と【言い換え例】がわかりやすく体系立てて挙げられていて、 イラスト込みでとにかく頭に心に入ってきます。私も1つずつ時間がかかっても我が子に呪いのない言葉をかけられるように実践していきます。 先生になりたい人、仕事で部下を持つ立場になる人、出産を控えたパパママはご自身のために あるいは、友達への出産祝いや子どもさんの進級祝いといったプレゼントとしても最適です。 この本を広めて大人みんなが子どもとの冒険を楽しんで、イキイキと伸びていく子どもであふれる世の中にしていきましょう!
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アオアシに学ぶ「答えを教えない」教え方
子育てをしている親御さんやスポーツコーチ、先生はぜひ皆読んで欲しい最高の本です。 中学校の数学教師から転職し、教えないスタイルの個別指導塾で先生歴17年目、2人の子育て中です。 教え方やコーチングの知識やテクニックを学んで日々実践していますが、本書の中で語られる根本の考え方と具体的な方法に頷きまくりで一気に読み終えました。折り込みとメモが大量になったのでこれから2周目を読むのが楽しみです。 特に自律を促す愚者風リーダーシップの項が自分には刺さりまくりでした。教えすぎるの反対にある、教えなさ過ぎの問題点に悩むことが多かったので、考えようと指示して問いを立てるのではなく課題を設計するという方法がまさに必要な内容でした。仲山さんのわかりやすい文章と漫画アオアシの象徴的なシーンとが折り重なるので、頭の中で反復しながらイメージできて理解が一気に進みます。 中高生と一緒に受験科目を学習していても、小学生の息子と自転車や将棋をしていても感じる教えない教え方の威力。 本書で学んだ振る舞いや声掛けを今日から早速実践していきます。
「人に迷惑をかけるな」と言ってはいけない
「人に迷惑をかけるな」 「勝手にしなさい」 「あなたのためを思って言っているの」 「うちの子なんて、、、」 「ちゃんと宿題くらいやりなさい」 こうした言葉、親として子育てをしている人なら一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。 認めたくないですが、私も本書に挙げられているNGワードを数々我が子に投げかけてきました。 自分は教育業界に10年以上身を置いて、1000軒近いご家庭と面談をしてきながら、現在は責任者として部下の育成や新人研修を担当したりもしています。 人を育て、導くという立場にいながら試行錯誤を繰り返していく中で、身につけてきた数々の「こうした方がいい」「こういう言葉は使わない方がいい」があり、仕事上ではうまく実践できていたることも多くあります。 それが、親としての視点で本書を読み進めていくと、グサッと胸にささるものがたくさんありました。 正直、親として出来ていないことを認めることは難しいですが、筆者はあとがきで「親だって不完全」教えなければと思わずに「子どもと一緒に冒険しよう」と投げかけて締めくくってくれています。 難しいことを考えなくても大丈夫です。 【呪いの言葉】と【言い換え例】がわかりやすく体系立てて挙げられていて、 イラスト込みでとにかく頭に心に入ってきます。私も1つずつ時間がかかっても我が子に呪いのない言葉をかけられるように実践していきます。 先生になりたい人、仕事で部下を持つ立場になる人、出産を控えたパパママはご自身のために あるいは、友達への出産祝いや子どもさんの進級祝いといったプレゼントとしても最適です。 この本を広めて大人みんなが子どもとの冒険を楽しんで、イキイキと伸びていく子どもであふれる世の中にしていきましょう!