安全地帯熱が再燃していろいろ買い漁っています。 高校生の時このツアーの広島公演を観に行ったのでした。 残念ながら記憶はほとんどないのですが…。 鋭く切れ長だけど、思い切り笑うと少年のような可愛い瞳、熱唱する時の眉間の皺 口元からこぼれる白い歯、スタンドマイクにそえられる細く長い指、小顔で手脚が長く意外と良いスタイル…。 この頃の玉置浩二を見ていると、ダンディーで素敵過ぎてクラクラしてしまいす。 大変失礼ですが、顔立ちだけ見ると決して超イケメンでも何でもないんですが、ステージに立ち、歌っている時の圧倒的な存在感と匂い立つ色気がすごいです。 当時28歳ですよぉ~。今こんな28歳はどこ捜してもいないですねぇ~。 もちろん外見的なものだけではなく、歌が素晴らしいのは言うまでもありません。 ロック、バラード、フォーク、童謡、ジャズ、ブルース、ポップな曲、英語の曲、ドラマの中では演歌やムード歌謡、アイドルソングも歌いこなしていた玉置浩二は美空ひばりに優るとも劣らない日本一の歌手だと思います。 私がファンだから贔屓目に見ているのでも何でもなく、事実玉置浩二がこの世に出てきて30年のうちに、彼のような、または彼以上の歌手が出てきたか?といえば、私は出てきていないように思います。 玉置さんのグレーのアイシャドウ、いくら動きまわり汗をかいても全くくずれないキメキメのヘアスタイル、演歌歌手に見えなくもないようなタキシードの衣装、サングラスの形や肩パットに時代を感じたりと、ちょっと笑ってしまいますが、当時はこれがイケてたんですよねぇ~。 肝心のライブは、ホーンセクションがいいですね。 本来ホーンは入っていない曲『眠れない隣人』とかもホーンにアレンジしてあります。『銀色のピストル』のホーンが最高にカッコイイです。 あと『Friend』の入りがこのライブだけのアレンジでしょうか?いいです。 あ~、あの頃に戻って安全地帯のライブを観たいですねぇ~。もちろん現在の円熟味の増した安全地帯も素敵ですよ。 内容は良いのですが、若干曲数が少ないように思うのと、26年前の作品なので画質はイマイチなのが残念で☆4個です。
YouTubeで観たこのライブがよかったので買ってみましたが、実に不思議なライブです。 普通ライブ盤やDVDには公演日や会場の記載があるのに、それがありません。 タイトルに84サマーツアーとありますし、あまり大きくないコンサートホールのようなのですが…。 観客のドアップが映ります。 客席の様子や観客のリアクションはよく入ってますが、特定の人のドアップを一瞬ではなくじーっと映すのはないですよね。 一般人をこんなに映していいのかと思ったら、ネット情報ですが観客の中に女優さんが混じっているとかいないとか。それだったら頷けます。歌に感極まってうるうるしているのが芝居くさいような…。 観客はさくら?というネット情報もありました。 事実だとしたら全員がそうなのでしょうか?またどうやって集めたのでしょうか?異様な盛り上がりでさくらだとしたら結構いい仕事してますが…。 ライブ会場の係員がいないようで、ホールで座席があるのに、盛り上がってくると観客が自分の席を離れて前の方へ集まっています。 オールスタンディングのライブハウスならわかりますが、ホールだと席を離れたら係員に制止されないのでしょうか?昔はそのへんはゆるかったんですかね? 暗闇の中で光に照らされた玉置さんが眩しそうに両手で顔を覆うと、エイジという曲の冒頭に映像が切り替わり、やはり顔を覆っていて歌い始めます。 これは事前に撮っていた映像に合わせるようにライブでこのような動きをしたのでしょうか? これらのことから、このライブは映像作品を製作するために用意されたものにさえ思えてきますが、歌も演奏も素晴らしいし、会場入りするメンバーや楽屋で鏡に向かう玉置さん、リハーサルなど珍しい映像もあるのでいいかと…。 あとギターの矢萩さんの手元のアップが多く、それに比べると同じギターの武沢さんがあまり映ってなくて可哀そうです。 玉置さんもデビュー3年弱で、まだライブ慣れしていないようで、観客に手拍子を 促すのも恥ずかしそうで可愛いです。 当時25歳にしては大人っぽくて独特の存在感がありますが、時折見せる笑顔には少年っぽさが垣間見えます。 心配していた映像も30年前のものにしては良いですが、値段の割に曲数か少ないので☆4個です。
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To me 安全地帯LIVE
安全地帯熱が再燃していろいろ買い漁っています。 高校生の時このツアーの広島公演を観に行ったのでした。 残念ながら記憶はほとんどないのですが…。 鋭く切れ長だけど、思い切り笑うと少年のような可愛い瞳、熱唱する時の眉間の皺 口元からこぼれる白い歯、スタンドマイクにそえられる細く長い指、小顔で手脚が長く意外と良いスタイル…。 この頃の玉置浩二を見ていると、ダンディーで素敵過ぎてクラクラしてしまいす。 大変失礼ですが、顔立ちだけ見ると決して超イケメンでも何でもないんですが、ステージに立ち、歌っている時の圧倒的な存在感と匂い立つ色気がすごいです。 当時28歳ですよぉ~。今こんな28歳はどこ捜してもいないですねぇ~。 もちろん外見的なものだけではなく、歌が素晴らしいのは言うまでもありません。 ロック、バラード、フォーク、童謡、ジャズ、ブルース、ポップな曲、英語の曲、ドラマの中では演歌やムード歌謡、アイドルソングも歌いこなしていた玉置浩二は美空ひばりに優るとも劣らない日本一の歌手だと思います。 私がファンだから贔屓目に見ているのでも何でもなく、事実玉置浩二がこの世に出てきて30年のうちに、彼のような、または彼以上の歌手が出てきたか?といえば、私は出てきていないように思います。 玉置さんのグレーのアイシャドウ、いくら動きまわり汗をかいても全くくずれないキメキメのヘアスタイル、演歌歌手に見えなくもないようなタキシードの衣装、サングラスの形や肩パットに時代を感じたりと、ちょっと笑ってしまいますが、当時はこれがイケてたんですよねぇ~。 肝心のライブは、ホーンセクションがいいですね。 本来ホーンは入っていない曲『眠れない隣人』とかもホーンにアレンジしてあります。『銀色のピストル』のホーンが最高にカッコイイです。 あと『Friend』の入りがこのライブだけのアレンジでしょうか?いいです。 あ~、あの頃に戻って安全地帯のライブを観たいですねぇ~。もちろん現在の円熟味の増した安全地帯も素敵ですよ。 内容は良いのですが、若干曲数が少ないように思うのと、26年前の作品なので画質はイマイチなのが残念で☆4個です。
We`re ALIVE 安全地帯ライヴ`84 サマーツアーより
YouTubeで観たこのライブがよかったので買ってみましたが、実に不思議なライブです。 普通ライブ盤やDVDには公演日や会場の記載があるのに、それがありません。 タイトルに84サマーツアーとありますし、あまり大きくないコンサートホールのようなのですが…。 観客のドアップが映ります。 客席の様子や観客のリアクションはよく入ってますが、特定の人のドアップを一瞬ではなくじーっと映すのはないですよね。 一般人をこんなに映していいのかと思ったら、ネット情報ですが観客の中に女優さんが混じっているとかいないとか。それだったら頷けます。歌に感極まってうるうるしているのが芝居くさいような…。 観客はさくら?というネット情報もありました。 事実だとしたら全員がそうなのでしょうか?またどうやって集めたのでしょうか?異様な盛り上がりでさくらだとしたら結構いい仕事してますが…。 ライブ会場の係員がいないようで、ホールで座席があるのに、盛り上がってくると観客が自分の席を離れて前の方へ集まっています。 オールスタンディングのライブハウスならわかりますが、ホールだと席を離れたら係員に制止されないのでしょうか?昔はそのへんはゆるかったんですかね? 暗闇の中で光に照らされた玉置さんが眩しそうに両手で顔を覆うと、エイジという曲の冒頭に映像が切り替わり、やはり顔を覆っていて歌い始めます。 これは事前に撮っていた映像に合わせるようにライブでこのような動きをしたのでしょうか? これらのことから、このライブは映像作品を製作するために用意されたものにさえ思えてきますが、歌も演奏も素晴らしいし、会場入りするメンバーや楽屋で鏡に向かう玉置さん、リハーサルなど珍しい映像もあるのでいいかと…。 あとギターの矢萩さんの手元のアップが多く、それに比べると同じギターの武沢さんがあまり映ってなくて可哀そうです。 玉置さんもデビュー3年弱で、まだライブ慣れしていないようで、観客に手拍子を 促すのも恥ずかしそうで可愛いです。 当時25歳にしては大人っぽくて独特の存在感がありますが、時折見せる笑顔には少年っぽさが垣間見えます。 心配していた映像も30年前のものにしては良いですが、値段の割に曲数か少ないので☆4個です。