書籍の帯の考察をなさっている某サイトさんの記事を見て気になったので購入しました。 古来より現代まで日本に続いてきた男色についての考察が色々な視点から掲載されています。個人的にかなり興味深い内容で、同性愛(但し衆道に限る)の陰から陽までを網羅しています。かなり古い文献の引用などもありますが、難解な部分には簡単な脚注・補足がありますので大して難しいとも感じませんでした。 同シリーズの「無法と悪党の民俗学」「犯罪と猟奇の民俗学」「左右の民俗学」「厠と排泄の民俗学」も興味深いですね。 お値段が少々張りますので、星4つで。
理系の方にも、文系の方にもオススメの一冊。 著者の方が理系寄りのためか、内容はやや理系に偏っている印象です。ですが、決して文系を軽視している訳ではなく、文系と理系の垣根を取っ払い、仲良く手を繋いでやっていこうという「文理融合」を提案しています。 理系の方が書いた文章にしては非常に読みやすく、通勤電車の中や寝る前などにサクッと読めます。 著者の方が提案している「文理融合」に、ご本人が近付こうと尽力しているのが伝わる良書です。
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男色の民俗学
書籍の帯の考察をなさっている某サイトさんの記事を見て気になったので購入しました。 古来より現代まで日本に続いてきた男色についての考察が色々な視点から掲載されています。個人的にかなり興味深い内容で、同性愛(但し衆道に限る)の陰から陽までを網羅しています。かなり古い文献の引用などもありますが、難解な部分には簡単な脚注・補足がありますので大して難しいとも感じませんでした。 同シリーズの「無法と悪党の民俗学」「犯罪と猟奇の民俗学」「左右の民俗学」「厠と排泄の民俗学」も興味深いですね。 お値段が少々張りますので、星4つで。
理系バカと文系バカ
理系の方にも、文系の方にもオススメの一冊。 著者の方が理系寄りのためか、内容はやや理系に偏っている印象です。ですが、決して文系を軽視している訳ではなく、文系と理系の垣根を取っ払い、仲良く手を繋いでやっていこうという「文理融合」を提案しています。 理系の方が書いた文章にしては非常に読みやすく、通勤電車の中や寝る前などにサクッと読めます。 著者の方が提案している「文理融合」に、ご本人が近付こうと尽力しているのが伝わる良書です。