名前に惹かれて、ネットで内容確認して注文しました。翻訳本は、一応原題を確認することにしています。通常は初めのページに「原題名、発行時期、判」等が記されていますが、この本にはありません。著者名を頼りに英語版を調べたところ"The Sky Atlas: The Greatest Maps, Myths and Discoveries of the Universe"とあった。再度、本を確認したら、中表紙に”THE SKY ATLAS”と記されていた。「空の地図」の部分が原題に対応している。すると「宇宙を回す天使、月を飛び回る怪人」はどこから来たのかと思いページをめくると、対応する図と記述がある。惹かれる記述なので、悪くはないが、これだけ原題と異なると違和感がある。「天空の地図:宇宙を回す天使、月を飛び回る怪人」程度が善かったのではないでしょうか。本自体は美しい図も多く、記述も簡潔で素晴らしい。お気に入りの本になりそうです。光沢のあるコート紙だったら、もう少し図版がきれいだったかと思う。
宇宙を回す天使、月を飛び回る怪人
名前に惹かれて、ネットで内容確認して注文しました。翻訳本は、一応原題を確認することにしています。通常は初めのページに「原題名、発行時期、判」等が記されていますが、この本にはありません。著者名を頼りに英語版を調べたところ"The Sky Atlas: The Greatest Maps, Myths and Discoveries of the Universe"とあった。再度、本を確認したら、中表紙に”THE SKY ATLAS”と記されていた。「空の地図」の部分が原題に対応している。すると「宇宙を回す天使、月を飛び回る怪人」はどこから来たのかと思いページをめくると、対応する図と記述がある。惹かれる記述なので、悪くはないが、これだけ原題と異なると違和感がある。「天空の地図:宇宙を回す天使、月を飛び回る怪人」程度が善かったのではないでしょうか。本自体は美しい図も多く、記述も簡潔で素晴らしい。お気に入りの本になりそうです。光沢のあるコート紙だったら、もう少し図版がきれいだったかと思う。
純粋理性批判
カントの純粋理性批判は、人類にとっては世界遺産以上の著作です。10代の頃に高峯訳を初めて読み、恐らく5%も理解しなかったと思います。自分の理解力が不足していたのは認めますが、40年前の翻訳書をみると、理解するのは、やはり難しいと思います。この熊野訳を開くと、何故か読みやすい。何故かと思い、高峯訳と比べると、短い文節で的確に訳されていることが理由と思われる。私自身は独語原本を読めるわけではないので、参考となる記事に寄りますが。カントの記述が分かり易い文章ではないので、逐語訳をするとより判らなくなるのでは無いでしょうか。若い頃にカント理解の未熟を感じ、文系から工学系に転換し、定年後に再び出会うカントは、とても新鮮です。
2001年宇宙の旅【Blu-ray】
この映画は、当初の映画館を含めて、何度も繰り返し観ています。個人的には映画の最高傑作を思っています。WOWOW放送の録画は持っていますが、今後の保存も考慮して敢えてBDを購入。