おそらく他のレビューにある「いまいちだった最後」というのは11章の「花を奉る」のことだと思われる。 正直、私もあの章は不要だったと思う。無意味な内容ではないが、10章まで追い続けてきた漁船沈没とは直接関係のない話でしかないからだ。 10章→終章で終わらせていれば読後の印象はかなり変わったのにな、と少し残念に思った。
さすがYouTubeまでやってる方だけあって文章が恐ろしく読みやすい。しかも誤解のしようがない単純明解な短い文章での構成が多い。なかなかの名筆家とお見受けする。 一宗教の教祖を「家族」という最も身近な視点から分析したいわゆる暴露本だが、「幸福の科学」という宗教の詳細な解説本でもあると思う。 特に信者を3つのタイプに分けて解説した章はとても興味深かった。 いろんな企業の経営者と顔見知りになれる、仕事をする上で有利になる、などの理由で入信する人がいるのか…と実に学びのある1冊だった。
設定・世界観・ストーリーはそれほど目新しいものではないと思う。ただ文章が良い。読みやすい。 でも校閲が仕事してない。「てにをは」がおかしい。明らかに文字の入力ミスなのに見落としてる。 最近こういう小説増えたなあ。残念。
この作家さん、大変上手い。 ストーリーが面白いのは原作の力もあるだろうが、表情・描き分け・構図・構成などが抜群に上手い。続きが楽しみ。
転生ものではない。以上の2点に惹かれて買った。 買ってよかった。原作も読んでみるかな、と思える良作だった。
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黒い海 船は突然、深海へ消えた
おそらく他のレビューにある「いまいちだった最後」というのは11章の「花を奉る」のことだと思われる。 正直、私もあの章は不要だったと思う。無意味な内容ではないが、10章まで追い続けてきた漁船沈没とは直接関係のない話でしかないからだ。 10章→終章で終わらせていれば読後の印象はかなり変わったのにな、と少し残念に思った。
神になりたかった男 回想の父・大川隆法
さすがYouTubeまでやってる方だけあって文章が恐ろしく読みやすい。しかも誤解のしようがない単純明解な短い文章での構成が多い。なかなかの名筆家とお見受けする。 一宗教の教祖を「家族」という最も身近な視点から分析したいわゆる暴露本だが、「幸福の科学」という宗教の詳細な解説本でもあると思う。 特に信者を3つのタイプに分けて解説した章はとても興味深かった。 いろんな企業の経営者と顔見知りになれる、仕事をする上で有利になる、などの理由で入信する人がいるのか…と実に学びのある1冊だった。
姫騎士様のヒモ(1)
設定・世界観・ストーリーはそれほど目新しいものではないと思う。ただ文章が良い。読みやすい。 でも校閲が仕事してない。「てにをは」がおかしい。明らかに文字の入力ミスなのに見落としてる。 最近こういう小説増えたなあ。残念。
エリスの聖杯(4)
この作家さん、大変上手い。 ストーリーが面白いのは原作の力もあるだろうが、表情・描き分け・構図・構成などが抜群に上手い。続きが楽しみ。
エリスの聖杯(1)
転生ものではない。以上の2点に惹かれて買った。 買ってよかった。原作も読んでみるかな、と思える良作だった。