病棟が舞台なので登場人物はほとんど患者で私にとっては非日常なのですが、半分くらいから舞台にひきこまれていく感じでした。人物がとてもよく描かれていて、読後は偏見やら先入観がだいぶ薄れました。
舞台設定が昭和32年のアリバイ崩しもの。今となっては使い古されたネタですが、かえって新鮮かもしれません。
村上龍さんの作品はあまり読まないのですが、人に薦められて読みました。好みの問題で、やっぱりあまり好きになれないのですが、これは意外と読みやすかったです。
モスクワでSTが勢揃いするのは無理矢理な気もするが、とにかく黒崎がかっこいい。黒崎ファン必読(笑)です。
これだけホラーやサスペンスが散乱していると「今さら」と思うかもしれませんが、古典だけにかえって情念の怖さ?みたいなもんがあります。
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閉鎖病棟
病棟が舞台なので登場人物はほとんど患者で私にとっては非日常なのですが、半分くらいから舞台にひきこまれていく感じでした。人物がとてもよく描かれていて、読後は偏見やら先入観がだいぶ薄れました。
点と線
舞台設定が昭和32年のアリバイ崩しもの。今となっては使い古されたネタですが、かえって新鮮かもしれません。
半島を出よ(下)
村上龍さんの作品はあまり読まないのですが、人に薦められて読みました。好みの問題で、やっぱりあまり好きになれないのですが、これは意外と読みやすかったです。
ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ
モスクワでSTが勢揃いするのは無理矢理な気もするが、とにかく黒崎がかっこいい。黒崎ファン必読(笑)です。
改訂 雨月物語 現代語訳付き
これだけホラーやサスペンスが散乱していると「今さら」と思うかもしれませんが、古典だけにかえって情念の怖さ?みたいなもんがあります。