妊娠と出産で利用できるレメディーの紹介本。 最初のパートで由井寅子さんと助産師さんの講演会の転載があり、臨床を踏まえた説明がされています。 その後、レメディーごとに由井さんと助産師さん2名の会話調の説明が入ります。 初心者にはなかなか今までの医療を完全に手放すのはハードル高しですが、選択肢のヒトツとして、ホメオパシーを考えるのは良いかと思います。
身体に真摯に向き合う、漫画家 槙村さとる先生の本。 文章+漫画でとてもわかりやすく、コーヒーエネマ、果物ジュース、発酵食品 etc.etc. 先生の信じる美のために、日々実践されている独自の健康法&美容法が紹介されています。 私は早速、ボビーブラウンと水野正夫の本を発注しちゃったよおう。コーヒーエネマは・・・うふふ、出産後試してみるか(イヒ 特殊個人事業主だからできる健康法という気もしますが、先生の美や健康に対する品よく明確な様が、まさに私の目指すベクトルでございますので、私は私で自分なりの方針を持ちつつ取り組みたいなぁ、と思わせてくれる本です。 中年予備軍の30代半ばを過ぎれば、将来のビジョンのために読んでおいてもよいかしら、と思います・・・本の中に出てくる、上級中年ミニ、超アコガレマス(笑
エッセーです。 作者の、イギリス、カナダ、NY等の滞在録です。 主要登場人物のウェスト夫人を通して、梨木さんが体験したこと、感じたこと、広がる世界について、興味深く読むことができました。 小説の架空の登場人物を通してでなく、梨木さん本人の感想なのでよりリアルで、彼女の思想を知りたい人にはうってつけだと思います。 梨木ファンになったら、小説の箸休めに一度どうぞ。
りかさんの続編、ミケルの後編。 私としては、“りかさん"と“からくりからくさ"を2冊同時に購入して、“りかさん"→“からくりからくさ"→“ミケルの庭"を読むよう、友達には勧めたい。てか、もう一回“ミケル"を読まないとという思いに駆られてます。 手に仕事を持つ、オンナ友達4人組で営む暮らし。 ストーリーが進むにつれて壮大にからまる“縁"の描き出す図は、俯瞰すると“からくりからくさ"になっているからスゴイ。女性的共感をくすぐる本としても読めるし、あわせて歴史の因縁モノ小説としても楽しめます。結構大作なのではないかしら。 オンナにしか分からないであろう、根底に流れる共通認識というかある種の感覚を、近頃とみに感じる私としては、仕事にささくれだって潤いが必要な女友達にバンドエイドとして薦めたいですね(笑
Tree図やスケジューリング等、知ってるけど理解していなかったような問題解決技法の使い方が学べます。 「高校生の頃の私に読ませてあげたいなあ」と思いましたが、60歳になった私に「30代で読んどけば良かった」と言われないよう、しっかり今から実践しよう、そんな風に思いますた。 とても簡単な本なので、さらっと読めます。何かのきっかけが欲しい人にお勧めですかいの。
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ホメオパシー的妊娠と出産
妊娠と出産で利用できるレメディーの紹介本。 最初のパートで由井寅子さんと助産師さんの講演会の転載があり、臨床を踏まえた説明がされています。 その後、レメディーごとに由井さんと助産師さん2名の会話調の説明が入ります。 初心者にはなかなか今までの医療を完全に手放すのはハードル高しですが、選択肢のヒトツとして、ホメオパシーを考えるのは良いかと思います。
3年後のカラダ計画
身体に真摯に向き合う、漫画家 槙村さとる先生の本。 文章+漫画でとてもわかりやすく、コーヒーエネマ、果物ジュース、発酵食品 etc.etc. 先生の信じる美のために、日々実践されている独自の健康法&美容法が紹介されています。 私は早速、ボビーブラウンと水野正夫の本を発注しちゃったよおう。コーヒーエネマは・・・うふふ、出産後試してみるか(イヒ 特殊個人事業主だからできる健康法という気もしますが、先生の美や健康に対する品よく明確な様が、まさに私の目指すベクトルでございますので、私は私で自分なりの方針を持ちつつ取り組みたいなぁ、と思わせてくれる本です。 中年予備軍の30代半ばを過ぎれば、将来のビジョンのために読んでおいてもよいかしら、と思います・・・本の中に出てくる、上級中年ミニ、超アコガレマス(笑
春になったら莓を摘みに
エッセーです。 作者の、イギリス、カナダ、NY等の滞在録です。 主要登場人物のウェスト夫人を通して、梨木さんが体験したこと、感じたこと、広がる世界について、興味深く読むことができました。 小説の架空の登場人物を通してでなく、梨木さん本人の感想なのでよりリアルで、彼女の思想を知りたい人にはうってつけだと思います。 梨木ファンになったら、小説の箸休めに一度どうぞ。
からくりからくさ
りかさんの続編、ミケルの後編。 私としては、“りかさん"と“からくりからくさ"を2冊同時に購入して、“りかさん"→“からくりからくさ"→“ミケルの庭"を読むよう、友達には勧めたい。てか、もう一回“ミケル"を読まないとという思いに駆られてます。 手に仕事を持つ、オンナ友達4人組で営む暮らし。 ストーリーが進むにつれて壮大にからまる“縁"の描き出す図は、俯瞰すると“からくりからくさ"になっているからスゴイ。女性的共感をくすぐる本としても読めるし、あわせて歴史の因縁モノ小説としても楽しめます。結構大作なのではないかしら。 オンナにしか分からないであろう、根底に流れる共通認識というかある種の感覚を、近頃とみに感じる私としては、仕事にささくれだって潤いが必要な女友達にバンドエイドとして薦めたいですね(笑
世界一やさしい問題解決の授業
Tree図やスケジューリング等、知ってるけど理解していなかったような問題解決技法の使い方が学べます。 「高校生の頃の私に読ませてあげたいなあ」と思いましたが、60歳になった私に「30代で読んどけば良かった」と言われないよう、しっかり今から実践しよう、そんな風に思いますた。 とても簡単な本なので、さらっと読めます。何かのきっかけが欲しい人にお勧めですかいの。