前作はただただ泣きながら見ていたと思います。今作に関しては泣きながらも、すごく考えさせられました。 助けたい人の思い、助けられる側の状態、状況・・・簡単ではない事を突き付けられた気がします。 私たちに出来ることは目の前にいる子たちが不必要な痛い思いや、怖い思いや、つらい思いをしないようにすればいいんじゃないかな・・・そして1番は最後まで家族でいるということ。 命は大事です。でも苦しみが続くのであればそれを終わらせることも私たちの責任じゃないかな。 もちろんどうにもならないとゆうことが前提ですが。 家畜だってそうです。直前までは生きていたんですから。現実はわかりませんが、できるだけ苦痛なく・・・そう思わずにいられません。 今もどこかでつらい思いをしている子がいるんだろうな。 発信している側も複雑だと思います。連載が続くということはそれだけつらい子たちがいるということなのですから。 どうかこれをきっかけに、1人でも何か気付いてくれる事を願わずにはいられません。 描く側も辛いことと思います。ガンバって発信し続けてください。 その思い・・・ちゃんと伝わってますから。
まず手に取って欲しい。しっかりと読んで欲しい。購入してから何度も読み返しましたが、毎回号泣。 現実をしっかり見据えて行動している杉本彩さん…すごいです。 小さなことですが、自分にできることから何か始めよう、そう思わせてくれた作品です。うちの旦那さんは獣医ドリトル愛読してます。基本的に生き物は好きな人ではありません。そんな彼がこの漫画はすごいって何度も読み返しています。私よりも読み返しているでしょう。 それだけの力が、夏さん、ちくやまさんにはあると信じています。 この先もっと厳しい現実を描いていくのでしょうね。 ただ可哀そうではなく、私も目を背けることなく見ていこうと思っています。 私はコミックのみの購入なので、次号待ち遠しいです。 そして、少しでもこの本が気になった方には、迷うことなく一度手に取って目にしていただきたいと思います。 まず現実を受け止めていくことから一緒に始めませんか。甘い考えは捨てましょう。 微力ながら何らかの形で杉本さん、夏さん、ちくやまさん、ビッグコミック編集部の皆さんの伝えたいこと・・・私なりの解釈ですが四人の子供たちにつなぎたいと思います。 もちろん自分自身にも一歩踏み出す勇気を・・・ いつもそばにいてくれて無償の愛をくれる愛すべき家族の仲間たちのために・・・ 恥かしながら初レビューさせて頂きました。
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しっぽの声(3)
前作はただただ泣きながら見ていたと思います。今作に関しては泣きながらも、すごく考えさせられました。 助けたい人の思い、助けられる側の状態、状況・・・簡単ではない事を突き付けられた気がします。 私たちに出来ることは目の前にいる子たちが不必要な痛い思いや、怖い思いや、つらい思いをしないようにすればいいんじゃないかな・・・そして1番は最後まで家族でいるということ。 命は大事です。でも苦しみが続くのであればそれを終わらせることも私たちの責任じゃないかな。 もちろんどうにもならないとゆうことが前提ですが。 家畜だってそうです。直前までは生きていたんですから。現実はわかりませんが、できるだけ苦痛なく・・・そう思わずにいられません。 今もどこかでつらい思いをしている子がいるんだろうな。 発信している側も複雑だと思います。連載が続くということはそれだけつらい子たちがいるということなのですから。 どうかこれをきっかけに、1人でも何か気付いてくれる事を願わずにはいられません。 描く側も辛いことと思います。ガンバって発信し続けてください。 その思い・・・ちゃんと伝わってますから。
しっぽの声 1
まず手に取って欲しい。しっかりと読んで欲しい。購入してから何度も読み返しましたが、毎回号泣。 現実をしっかり見据えて行動している杉本彩さん…すごいです。 小さなことですが、自分にできることから何か始めよう、そう思わせてくれた作品です。うちの旦那さんは獣医ドリトル愛読してます。基本的に生き物は好きな人ではありません。そんな彼がこの漫画はすごいって何度も読み返しています。私よりも読み返しているでしょう。 それだけの力が、夏さん、ちくやまさんにはあると信じています。 この先もっと厳しい現実を描いていくのでしょうね。 ただ可哀そうではなく、私も目を背けることなく見ていこうと思っています。 私はコミックのみの購入なので、次号待ち遠しいです。 そして、少しでもこの本が気になった方には、迷うことなく一度手に取って目にしていただきたいと思います。 まず現実を受け止めていくことから一緒に始めませんか。甘い考えは捨てましょう。 微力ながら何らかの形で杉本さん、夏さん、ちくやまさん、ビッグコミック編集部の皆さんの伝えたいこと・・・私なりの解釈ですが四人の子供たちにつなぎたいと思います。 もちろん自分自身にも一歩踏み出す勇気を・・・ いつもそばにいてくれて無償の愛をくれる愛すべき家族の仲間たちのために・・・ 恥かしながら初レビューさせて頂きました。