物語ではなく評論あり、人物の生い立ちから深く掘り下げられています。島尾敏雄さんを知らないで読み始めたため、かなり面くらいました。夫婦の痴話喧嘩で追い込んで追い込まれてという話で、正直800ページ読んで知る必要なかったなというのが感想です。愛なのかもしれないし業なのかもしれない。
佐藤青南さんは大好きな作家さんで、この八木小春シリーズも楽しみにしています。期待感が高いがゆえに途中まではもうひとつかなーと思いながら読んでいました。その先の盛り上がりは流石で次のシリーズがでれば買っちゃうと思います。びっくりする登場人物が現れましたが、それは読んでのお楽しみということで。
池井戸作品は安心して読めるのでページがどんどんすすみます。陸王はランニングシューズ開発・販売のお話で商売敵が現れ目の前に立ちふさがります。いくつかの困難を乗り越えて克服するという水戸黄門的お決まりの展開が心を穏やかにしてくれます。
時間が前後することもあり、登場人物が多いわけではないが難解な面があり、もう一度読み直そうかなと思っている。
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狂うひと
物語ではなく評論あり、人物の生い立ちから深く掘り下げられています。島尾敏雄さんを知らないで読み始めたため、かなり面くらいました。夫婦の痴話喧嘩で追い込んで追い込まれてという話で、正直800ページ読んで知る必要なかったなというのが感想です。愛なのかもしれないし業なのかもしれない。
犯罪心理分析班・八木小春 ハロウィンの花(3)
佐藤青南さんは大好きな作家さんで、この八木小春シリーズも楽しみにしています。期待感が高いがゆえに途中まではもうひとつかなーと思いながら読んでいました。その先の盛り上がりは流石で次のシリーズがでれば買っちゃうと思います。びっくりする登場人物が現れましたが、それは読んでのお楽しみということで。
陸王
池井戸作品は安心して読めるのでページがどんどんすすみます。陸王はランニングシューズ開発・販売のお話で商売敵が現れ目の前に立ちふさがります。いくつかの困難を乗り越えて克服するという水戸黄門的お決まりの展開が心を穏やかにしてくれます。
鏡の中は日曜日
時間が前後することもあり、登場人物が多いわけではないが難解な面があり、もう一度読み直そうかなと思っている。