登場人物の設定年齢などが、 我が家と、ほぼおなじなもので.... 切実というか、この作者よしながふみさんは、 ホントは女性でなく、ゲイなんではないかしら??? と思うほど、その細やかな心理を、行間に 書き込んでおられます。 . . しろさんの実家で、相方を紹介して ご両親と一緒に食事をするシーン。 とても心を打ちます。 さらっと書いてはありますが....、 ある種、「家族」への強い憧れをもつ性的 少数者にとって、とても嬉しいことなのですよね。 . . ゲイ・レズビアンなど、 性的指向だけで色目を見られる時代ではなく、 LGBTは、日本の全人口の5.4パーセント。 (電通の関連会社の調査によるものです) 20人に1人の割合で、"お隣さん"として 社会の中で、ふつうに生活している。 その事実を、気構えることなしに、 さらっと紹介し、笑い、感動させてくれる。 . . ともすると、ちょっと高そうなハードルを、 さらっと、いとも簡単のように、しなやかに "いまの社会問題"を伝えてくれる、素敵な本。 是非、多くの方々に、お読みいただきたいと 思います。(親にもプレゼントしたい....ホント)
セクシャルマイノリティが直面している 現代日本の問題、相続、医療、金融、不動産、などなど いろいろな問題を、判りやすく解説してくださっています。 是非、マイノリティ以外の方も、お読みになっていただくと、 日本の法整備の未熟な点などが、とても良く理解できるものと思います。 おススメします。
愛すべき 横綱レビュアー "ローズ08さん" いつも、いつも、ありがとうございます~♪ 毎回最新刊が、いつも秋口に発売になっていたもので、ローズ08さんの新刊 レビューを拝読しなかったら、6巻が発売されていることを知りませんでした。 私の中では、さしずめ「ローズ08さんご夫妻」= 「富永さんご夫妻」でして きっと.....ローズさんは、佳代子さん.....でしょぅかね~スーパーの特売で、 スイカを半分こ しているかもしれませんね、もしもご近所でしたら。(笑) . 登場人物たちの年齢的にも近いせいもあって、かな~り自分たちの リアルな 日常を描いているように感じる部分が多いマンガです。やおい系というのか... デフォルメされた非現実な"ボーイズラブ"本などとは、まったく異なった、 LGBTの 極ごく普通の日常を描いていて、とても好感が持てるんです。 (あ.......上目線のコメントでしたね。ただ 我々が読んでも、自然に 受け入れされるようなこの手の本って、本当に数少ないもので) . 今回もまた 人間関係の "ほっこり"する話に並行して、とっても美味しそうな 料理が次々登場。いろいろと参考にして、負けずに作ってみようかな~ と。 ニコニコ 笑顔と一緒に、"お腹がへる"本です、これ。(笑) 皆様におススメします。
マンガは、日常あまり購入はしていなかったのですが 友人に勧められて読んでから、思わず唸りました。 .....初めて、このシリーズを手にしたとき..... 「あははっ....これって、うちのことじゃん。(笑)」 職業こそ違え、あまりに自分の生活に似た、リアルな日常風景や 心理描写に、苦笑こそすれど、丁寧でデフォルメされていない 性的少数者の日常生活の"フェア"な描き方に、深く感動しました。 さらに原作者は??.....女性ということにも驚きました。 料理・食が主体となって、それこそBLや色恋ごとなど、やや無縁な 主役2人の描き方ですけど、作者はきっと、描かれている日常にこそ "愛情の本質"がある、そう言い切っているように思います。 静かな描き方だからこそ、面白さも、感動も、 毎回 楽しいストーリーや、紹介される家庭料理とともに、 "じんわり"感じさせてくれる...そんな素敵なお話です。 今回は発売前に予約、本の到着が楽しみです。 あ........おなか空いたぁ!(笑)
いやぁ、個人的には漫画などほとんど読まないのですが、 この作品だけは、出版のつど購入させていただいています。 ゲイカップルの日常生活を描いたお話なのですが 多くのストーリーのように、デフォルメされたものではなく とてもリアルな日常生活のなかの2人の体験を、 まるで自分や、自分の隣人を見るような、暖かい視点で 生き生きと描いていて、読んでいてなにか心が「ホッと」 します。同性愛の話が面白いのではなく、純粋な 2人の愛情を基点として、そこにまつわる食べ物の話が 面白おかしく、かつ「美味しそう」に描かれているからこそ とてもリアルなお話に思えるのです。4巻目になって 登場する料理も、いつもながらとても美味ししそうで、 「誰かに作ってあげたい」....と思いたくなる暖かい 気持ちにさせるお話で溢れています。
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きのう何食べた?(7)
登場人物の設定年齢などが、 我が家と、ほぼおなじなもので.... 切実というか、この作者よしながふみさんは、 ホントは女性でなく、ゲイなんではないかしら??? と思うほど、その細やかな心理を、行間に 書き込んでおられます。 . . しろさんの実家で、相方を紹介して ご両親と一緒に食事をするシーン。 とても心を打ちます。 さらっと書いてはありますが....、 ある種、「家族」への強い憧れをもつ性的 少数者にとって、とても嬉しいことなのですよね。 . . ゲイ・レズビアンなど、 性的指向だけで色目を見られる時代ではなく、 LGBTは、日本の全人口の5.4パーセント。 (電通の関連会社の調査によるものです) 20人に1人の割合で、"お隣さん"として 社会の中で、ふつうに生活している。 その事実を、気構えることなしに、 さらっと紹介し、笑い、感動させてくれる。 . . ともすると、ちょっと高そうなハードルを、 さらっと、いとも簡単のように、しなやかに "いまの社会問題"を伝えてくれる、素敵な本。 是非、多くの方々に、お読みいただきたいと 思います。(親にもプレゼントしたい....ホント)
同性パートナー生活読本
セクシャルマイノリティが直面している 現代日本の問題、相続、医療、金融、不動産、などなど いろいろな問題を、判りやすく解説してくださっています。 是非、マイノリティ以外の方も、お読みになっていただくと、 日本の法整備の未熟な点などが、とても良く理解できるものと思います。 おススメします。
きのう何食べた?(6)
愛すべき 横綱レビュアー "ローズ08さん" いつも、いつも、ありがとうございます~♪ 毎回最新刊が、いつも秋口に発売になっていたもので、ローズ08さんの新刊 レビューを拝読しなかったら、6巻が発売されていることを知りませんでした。 私の中では、さしずめ「ローズ08さんご夫妻」= 「富永さんご夫妻」でして きっと.....ローズさんは、佳代子さん.....でしょぅかね~スーパーの特売で、 スイカを半分こ しているかもしれませんね、もしもご近所でしたら。(笑) . 登場人物たちの年齢的にも近いせいもあって、かな~り自分たちの リアルな 日常を描いているように感じる部分が多いマンガです。やおい系というのか... デフォルメされた非現実な"ボーイズラブ"本などとは、まったく異なった、 LGBTの 極ごく普通の日常を描いていて、とても好感が持てるんです。 (あ.......上目線のコメントでしたね。ただ 我々が読んでも、自然に 受け入れされるようなこの手の本って、本当に数少ないもので) . 今回もまた 人間関係の "ほっこり"する話に並行して、とっても美味しそうな 料理が次々登場。いろいろと参考にして、負けずに作ってみようかな~ と。 ニコニコ 笑顔と一緒に、"お腹がへる"本です、これ。(笑) 皆様におススメします。
きのう何食べた?(5)
マンガは、日常あまり購入はしていなかったのですが 友人に勧められて読んでから、思わず唸りました。 .....初めて、このシリーズを手にしたとき..... 「あははっ....これって、うちのことじゃん。(笑)」 職業こそ違え、あまりに自分の生活に似た、リアルな日常風景や 心理描写に、苦笑こそすれど、丁寧でデフォルメされていない 性的少数者の日常生活の"フェア"な描き方に、深く感動しました。 さらに原作者は??.....女性ということにも驚きました。 料理・食が主体となって、それこそBLや色恋ごとなど、やや無縁な 主役2人の描き方ですけど、作者はきっと、描かれている日常にこそ "愛情の本質"がある、そう言い切っているように思います。 静かな描き方だからこそ、面白さも、感動も、 毎回 楽しいストーリーや、紹介される家庭料理とともに、 "じんわり"感じさせてくれる...そんな素敵なお話です。 今回は発売前に予約、本の到着が楽しみです。 あ........おなか空いたぁ!(笑)
きのう何食べた?(4)
いやぁ、個人的には漫画などほとんど読まないのですが、 この作品だけは、出版のつど購入させていただいています。 ゲイカップルの日常生活を描いたお話なのですが 多くのストーリーのように、デフォルメされたものではなく とてもリアルな日常生活のなかの2人の体験を、 まるで自分や、自分の隣人を見るような、暖かい視点で 生き生きと描いていて、読んでいてなにか心が「ホッと」 します。同性愛の話が面白いのではなく、純粋な 2人の愛情を基点として、そこにまつわる食べ物の話が 面白おかしく、かつ「美味しそう」に描かれているからこそ とてもリアルなお話に思えるのです。4巻目になって 登場する料理も、いつもながらとても美味ししそうで、 「誰かに作ってあげたい」....と思いたくなる暖かい 気持ちにさせるお話で溢れています。